コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

キーロガー きーろがー

4件 の用語解説(キーロガーの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

キーロガー

パソコン上での操作を記録するソフト。使用したアプリケーション、入力した文字列などを履歴として記録する。従来、プログラムの動作確認などに使用されるが、新たなネットワーク犯罪の手口として問題視されている。ネットカフェなど、公共のパソコンにキーロガーインストールしておくと、インターネットバンキングを利用したユーザーの口座番号やパスワードが記録される。犯罪者は、後日ユーザーの個人情報を入手し、銀行口座からお金を引き出すというもの。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

キー‐ロガー(key logger)

コンピューターのキーボードからの入力内容を記録するアプリケーションソフト。本来コンピューターの不正使用を防止する目的で用いられていたが、パスワードやクレジット番号の盗用などに悪用されることもある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

キーロガー【key logger】

キーボードからの入力情報を記録するためのソフトウェアハードウェア。本来は、不正な操作の確認やデバッグのために用いられる。他人が使用するパソコンにこのソフトウェアをインストールし、パスワードやクレジットカード暗証番号などを盗み出すことに悪用されることもある。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

キーロガー【key logger】

〔ロガーは自動記録器の意〕
パソコンのキーボード操作の内容を記録するソフトウエアの総称。不正操作の監視などに用いられるが、他人の ID やパスワードなどの個人情報を盗み出すために悪用されることも多い。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

キーロガーの関連キーワードアンインストールプレゼンテーションソフトメールソフト音声入力ソフトDAWソフトマクロ言語マクロファイル音声入力/音声認識ユーティリティ・ソフト

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone

キーロガーの関連情報