ギマランイス城(読み)ギマランイスジョウ

デジタル大辞泉 「ギマランイス城」の意味・読み・例文・類語

ギマランイス‐じょう〔‐ジヤウ〕【ギマランイス城】

《Castelo de Guimarães》ポルトガル北部の都市ギマランイスにある城。この地を治めていた伯爵の宮殿として10世紀に建造。高さ28メートルの塔をはじめ、七つの塔をもつ。初代ポルトガル王アフォンソ1世(アフォンソ=エンリケス)が生まれた場所として知られる。旧市街にはブラガンサ公爵館、ノッサ‐セニョーラ‐ダ‐オリベイラ教会をはじめ中世の歴史的建造物が多く、2001年に「ギマランイス歴史地区」として世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む