パルメラ城(読み)パルメラジョウ

デジタル大辞泉 「パルメラ城」の意味・読み・例文・類語

パルメラ‐じょう〔‐ジヤウ〕【パルメラ城】

《Castelo de Palmela》ポルトガル南西部の町パルメラにある城。テジョ川とサード川の間に位置する戦略上の要地だったため、イスラム教徒とキリスト教徒の間で激戦が繰り返された。12世紀にアフォンソ=エンリケス(後のポルトガル王アフォンソ1世)が奪還。15世紀に騎士団の本拠が置かれ、18世紀頃まで増改築された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む