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クラックビー玉 くらっくびーだま

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知恵蔵miniの解説

クラックビー玉

意図的にヒビ(クラック)を入れたビー玉のこと。なるべく気泡の少ないビー玉を、フライパンなどで5分~10分、中火で均等に加熱した後、氷水に入れ急速冷凍することで、ビー玉全体に不規則にヒビが入る。ビー玉内部で光が乱反射するため、元々の物にはない独特の美しさが生まれる。ハンドメイドアクセサリーの世界では、同様にしてヒビを入れたクラック水晶などが知られていた。2013年頃より、カラーバリエーションの多さ、安く手軽に作れることなどから、クラックビー玉が話題になった。

(2013-9-2)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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