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ビー玉 ビーダマ

7件 の用語解説(ビー玉の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ビー‐だま【ビー玉】

《「ビー」は「ビードロ」の略》子供が遊びに使うガラス玉

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

ビー玉【ビーだま】

直径1〜2cmの大きさのガラス玉,またそれを使う遊び。〈ビー〉は,ポルトガル語でガラスを意味する〈ビードロvidro〉の略。最初はラムネびんの口にはめる玉が使われたので,〈ラムネ玉〉と呼ばれた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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日本文化いろは事典の解説

ビー玉

ビー玉とは対戦者が地面に出し合って置いたビー玉(置きビー玉)に、それぞれビー玉(親ビー玉)をあててはじき出し、置きビー玉を奪い合う遊びです。女の子が好む「おはじき」とは違い、ぶつける・投げるなどの攻撃的な遊び方が多いことが特徴です。

出典|シナジーマーティング(株)
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デジタル大辞泉プラスの解説

ビー玉

日本のポピュラー音楽。歌はシンガーソングライター、大塚愛。2005年発売。ライオンのヘアケア商品「植物物語 ハーブブレンド」のCMソング

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

ビーだま【ビー玉】

指でつまめる程度の大きさのガラス玉,またそれを用いた遊び。ビーはポルトガル語の〈ビードロvidro〉の略。ガラスが普及するのは明治期になってからで,ラムネのびんに入っているガラス玉がまず利用され,〈ラムネ玉〉と呼ばれたが,やがて玩具としてつくられるようになり,ビー玉の名が起こった。ほかにも〈びん玉〉〈マーブル〉などの名があり,また遊び方によっては〈あてぐっちょ〉〈たまおとし〉〈めだまおとし〉など多くの名で呼ばれる

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ビー玉
びーだま

ガラス製玩具(がんぐ)の一種。ビーはポルトガル語でガラスの意をもつビードロvidroの略で、ガラス玉のこと。明治中期から製造された清涼飲料水のラムネ(レモネード)の瓶内の中蓋(なかぶた)用にこれが用いられたので、ラムネ玉ともよばれた。子供たちの間では、これを一定の距離から指に挟んで前方にはじき出すようにしたり、投げたりして相手の玉に当てる遊びがみられる。小物玩具として売られているが、賭(か)け事遊びとして、その流行期にはめんこ、べいごま遊びなどとともに小学校で禁止されたりした。[斎藤良輔]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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