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グロスパイダイト grospydite

岩石学辞典の解説

グロスパイダイト

榴輝岩の一種で,グロスラライト,単斜輝石,藍晶石(kyanite=disthene)で構成される岩石[Bobrievich, et al. : 1960].シベリアのダイアモンド・パイプの中で,キンバリー岩の円くなった粗粒の包有物として産出[Bobrievich, et al. : 1960, Lappin : 1979].grossular, pyroxene, distheneの鉱物名の合成語.

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

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