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ケイマンゴルフ Cayman golf

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ケイマンゴルフ
Cayman golf

カリブ海グランドケイマン (グランドケーマン) 島発祥のゴルフ。ケイマンゴルフで使用するボールは,サイズこそ普通のゴルフボールと同じだが,ディンプルを逆に突出させ,内核には衝撃を吸収するように発泡樹脂を使い,重量も半分以下で,飛距離も半分しか出ない。コースも短く,全体の敷地も通常のゴルフコースの4分の1ほどで,男女の飛距離にあまり差がつかず,家族で気軽に楽しめるよう発案された。グランドケイマン島のコースは J.ニクラウスが設計した。日本には 1990年にオープンした新潟の「笹神ケイマンゴルフパーク」をはじめ数ヵ所のコースがある。

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デジタル大辞泉の解説

ケイマン‐ゴルフ(cayman golf)

ルールは普通のゴルフと同じだが、ボールの飛距離が半分程度なので狭い用地でもプレーできるゴルフ。1986年、英領西インド諸島のグランド‐ケイマン島で初めて行われた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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