ケイ長岩(読み)けいちょうがん(その他表記)felsite

翻訳|felsite

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケイ長岩」の意味・わかりやすい解説

ケイ長岩
けいちょうがん
felsite

岩石全体あるいは石基部分潜晶質石英,カリ長石の集りから成り,斑晶のほとんどない酸性火成岩。石英の斑晶がある場合には石英斑岩という。元来は,肉眼で構成鉱物の識別困難な淡色火山岩に対して用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む