識別(読み)シキベツ

精選版 日本国語大辞典 「識別」の意味・読み・例文・類語

しき‐べつ【識別】

  1. 〘 名詞 〙 見分けること。判別すること。また、その能力
    1. [初出の実例]「経解之中、雖多用禅荘之語、不識別」(出典童子問(1707)下)
    2. 「識別あるものすくなく暗昧なるものおほければ」(出典:十善法語(1775)二)
    3. [その他の文献]〔詩経‐大雅〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「識別」の読み・字形・画数・意味

【識別】しきべつ

見わける。

字通「識」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む