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ケルソネソス・トラキニア ケルソネソス・トラキニア Chersonēsos Trachinia

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ケルソネソス・トラキニア
ケルソネソス・トラキニア
Chersonēsos Trachinia

ヨーロッパとアジアの接点ヘレスポントス (現チャナッカレ) 海峡に面するヨーロッパ側の半島。現ゲリボル半島。前7世紀にギリシアアイオリス人イオニア人が植民。黒海沿岸からの穀物貿易路上にあるのでアテネが再三争奪戦を演じた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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