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コスタブラバ Costa Brava

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コスタブラバ
Costa Brava

スペイン北東部,カタルニャ州,ヘロナ県ブラネスからフランス国境のポールブーにいたる約 120kmの海岸。暖かい海をもち,ピレネー山脈に近く,夏でも涼しい壮大な海岸で,第2次世界大戦後,観光地として発展した。付近はスペイン最大の農業地帯で,コルク,ワインを産する。ポールブーおよびブラネスには,バルセロナから鉄道が通じ,道路でフランスと結ばれる。

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デジタル大辞泉の解説

コスタ‐ブラバ(Costa Brava)

スペイン北東部、カタルーニャ州の地中海に沿う海岸線。野生海岸を意味する。バルセロナの北東の町ブラネスからフランス国境までを指す。トッサ‐デ‐マル、リョレト‐デ‐マル、カダケスをはじめ、海浜保養地が多い。バルセロナ以南、タラゴナ付近まではコスタドラダと呼ばれる。

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