コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コッコラ Kokkola

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コッコラ
Kokkola

フィンランド南西部,バーサ県北部の都市。ボスニア湾にのぞむ。 1620年に開かれ,18世紀には東ボスニアの主要港となり,交易の中心として繁栄した。主産業は製材,皮革,過リン酸肥料工業,機械工業など。住民の約半分はスウェーデン語を話す。人口3万 4718 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

コッコラの関連キーワードオストロボスニア室内管弦楽団

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android