コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コトパクシ[山] コトパクシ

2件 の用語解説(コトパクシ[山]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

コトパクシ[山]【コトパクシ】

南米,エクアドル,東アンデス山脈中の火山。コトパヒとも。世界最高の活火山で,標高5911m。キト南方55kmの高原上にあり,比高3000mの成層火山で,常時噴煙が見られ,氷雪におおわれる。
→関連項目エクアドル

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

コトパクシ[山]【Volcán Cotopaxi】

エクアドルの首都キトの南約50km(南緯0゜40′,西経78゜27′)にある中央アンデス山脈中の高原上に位置する円錐形の活火山。標高5896mで,世界最高の活火山。常時噴煙が見られ,19世紀には大噴火による被害もでている。山頂部から1000mも下まで氷河に覆われている。1872年ライスW.ReissとエスコバルA.M.Escobarにより初登はんされたが,80年ウィンパーE.Whymperもこの山を訪れた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone