コピーガード(その他表記)copy guard

デジタル大辞泉 「コピーガード」の意味・読み・例文・類語

コピー‐ガード(copy guard)

DVDやブルーレイディスクなどの映像ソフト、コンピューターのアプリケーションソフト、家庭用ゲーム機のゲームソフトなどに組み込まれた、複製を防ぐための信号。また、そのシステム。コピー制御。コピーコントロール。CCI(copy control information)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典 「コピーガード」の解説

コピーガード【copy guard】

DVD・CD・ゲームソフト・アプリケーションソフトなどの無断複製を防止し、著作権を保護するための仕組み。また、それを実現するために付与される情報や信号。◇「コピーコントロール」「コピープロテクト」「コピー制御」などともいう。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む