コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コンビナトリアル・バイオエンジニアリング こんびなとりあるばいおえんじにありんぐ combinatorial bioengineering

1件 の用語解説(コンビナトリアル・バイオエンジニアリングの意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

コンビナトリアル・バイオエンジニアリング

コンビナトリアル・ケミストリーとバイオテクノロジーの融合技術。コンビナトリアル・ケミストリーは、多種類の物質を同時に網羅的に最少量合成し、目的物を探し出す材料探索法。コンビナトリアル・バイオエンジニアリングでは、網羅的な物質の合成にDNAたんぱく質合成系を用いる。DNAの塩基配列を変えることにより多種類の新規たんぱく質を合成し、新しい機能を示すたんぱく質や、これらのたんぱく質と相互作用する医薬品などを探し出す。

(川口啓明 科学ジャーナリスト / 菊地昌子 科学ジャーナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コンビナトリアル・バイオエンジニアリングの関連キーワードパレストリーナバイオテレメトリーグリーン・バイオケミストリーバイオインダストリーバイオメトリックスフリートストリートオーガニックケミストリーストリートバージョンファインケミストリー

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone