コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コンピュータ断層撮影 コンピュータだんそうさつえい computed tomography(CT); computed axial tomography(CAT)

2件 の用語解説(コンピュータ断層撮影の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コンピュータ断層撮影
コンピュータだんそうさつえい
computed tomography(CT); computed axial tomography(CAT)

CTスキャンともいう。細いX線束を用いて任意の面を走査し,透過したX線をコンピュータで処理して,画像を示すX線断層撮影法。 1972年,イギリスで実用化された。この方法によって,従来の断層撮影では不可能だった軟部組織間のコントラストもつくようになった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典の解説

コンピュータ断層撮影

 人体の各断面をX線管球と検出器が回転走査して画像を得,それをコンピュータ処理により,画像として再構成したもので,臨床検査に汎用されている.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コンピュータ断層撮影の関連キーワードCTスキャンキャンデースキャンダラススキャンティープレスキャンペーンX線CTキャンドゥー炉CTスキャナーCT検査CT スキャン

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コンピュータ断層撮影の関連情報