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コンポーネント信号 こんぽーねんとしんごう

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

コンポーネント信号

ビデオ(映像信号を複数の信号に分離して扱う方式。テレビの映像は輝度信号と2種類の色差信号で構成されているため、これらを分けて伝送あるいは記録するコンポーネント信号方式は、合成と分離という手順を省略できる分、高画質を実現できる。

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デジタル大辞泉の解説

コンポーネント‐しんごう〔‐シンガウ〕【コンポーネント信号】

component signal》テレビやDVDプレーヤーなどで使われる映像信号の方式の一。輝度信号、色信号、同期信号を合成せず、それぞれ個別成分の信号をやり取りするため、コンポジット信号に比べ高品質である。

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大辞林 第三版の解説

コンポーネントしんごう【コンポーネント信号】

一つのテレビ画面を複数の信号で伝送する映像信号方式。 RGB 信号、 YIQ 信号( RGB を変形させたもの)など。 ↔ コンポジット信号 RGB 信号( ABC 略語)

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