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コース巻 コースまき direct haulage

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コース巻
コースまき
direct haulage

軌道による斜坑運搬法の一種。コース (鋼首) とは巻綱 (鋼製ロープ) を炭車などに連結するため,ロープの先端に取付ける一種の鐶で,これを用いて列車編成した実車 (石炭を積んでいる炭車) や空車をロープに連結し,斜坑上部に設置してある巻上機により巻上げたり巻降ろしたりする斜坑運搬法をいう。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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