コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

空車 カラグルマ

6件 の用語解説(空車の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

から‐ぐるま【空車】

乗客・荷物などをのせていない車。くうしゃ。
機械が運転を中止している間も回転を続けるベルト車

くう‐しゃ【空車】

乗客や貨物などをのせていない営業用の車。また、客を乗せないで走っているタクシーの表示。あきぐるま。からぐるま。→実車迎車
駐車場などで車を停める空きがあること。→満車

むな‐ぐるま【空車】

《「むなくるま」とも》
人や物を乗せていない車。からぐるま。
「左府の御車を―にて法成寺へやらせられけり」〈著聞集・三〉
車台だけで、屋根や屋形のない車。
「雑役の―を持ちて牛の無きを見て」〈今昔・一二・二四〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

からぐるま【空車】

人や荷物を乗せていない車。あきぐるま。くうしゃ。

くうしゃ【空車】

営業用の車で、人や貨物をのせていないもの。特に、タクシーにいう。からぐるま。 ↔ 実車じつしや
駐車場に空きがあること。 → 満車

むなぐるま【空車】

屋根のない車。 「 -に魚いお塩積みて持て来たり/宇津保 藤原君
人の乗っていない車。からぐるま。 「のせてやる我が心さへとどろきてねたくも返す-かな/頼政集」

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

空車の関連情報