ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コードブック」の意味・わかりやすい解説
コードブック
code book
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
翻訳|code book
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… 原語を単語,熟語,短文,記号などの数百ないし数万語に及ぶものとし,これに数字または文字の3~5記号暗語を配当する暗号を総称して辞書式暗号という。これは暗号書の形が辞書のように見えることから名付けられたもので,暗号書を暗号辞書(コードブックcode book)という。暗号辞書が組立用と翻訳用とを兼ねるようになったものを一冊制といい,組立用と翻訳用の2部からなっているものを二冊制というが,暗号書が1冊または2冊からできているという意味でなくて,一定順序の原語に対して暗語が一定順序に配当されているかランダムな順序に配当されているかを表すものである。…
※「コードブック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...