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コープ教育 コープキョウイク

人事労務用語辞典の解説

コープ教育

「コープ教育」とは英語のCooperative Educationを和訳した用語で、産学連携による実践的なキャリア教育の方法論を意味します。趣旨はインターンシップと共通しますが、インターンシップが企業など学生を受け入れる側のイニシアチブで実施されるのに対し、コープ教育では大学などの教育機関が産業界・ビジネス界との連携のもと、主体的に企業現場での実習内容の管理運営に関わるのが特徴です。教育機関・企業・学生の協力関係に基づき、単位の認定も行う教育プログラムの一環として提供される職業体験であることから、コープ教育と呼ばれます。「コーオプ教育」「COOP教育」とも表記されます。
(2013/1/28掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

コープきょういく〔‐ケウイク〕【コープ教育/CO-OP教育】

コーオプ教育

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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