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ゴロンタロ ゴロンタロGorontalo

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デジタル大辞泉の解説

ゴロンタロ(Gorontalo)

インドネシア中部、スラウェシ島北部の港湾都市ゴロンタロ州の州都。ミナハサ半島南東岸に位置し、トミニ湾に面する。古くから海上交通の要地であり、オランダ領時代の要塞跡が残っている。イスラム教徒が多く居住。

出典|小学館
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ゴロンタロ
ごろんたろ
Gorontalo

インドネシア、スラウェシ島北部の港市。ミナハサ半島の南東岸、トミニ湾に臨む。人口9万7628(1980)。市街はボランゴ、ボネ両川の合流点の低地に発達し、オランダ時代のナッソー城の遺跡も残る。この地方特産のコプラ積出し港として知られるが港内は狭い。ミナハサ人やアラブ人も居住する。[別技篤彦]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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