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ゴーザフォス Goðafoss

デジタル大辞泉の解説

ゴーザフォス(Goðafoss)

アイスランド北部にある滝。アイスランド語で「神の滝」を意味し、西暦1000年頃キリスト教が国教となったため、古来信仰された神々の偶像をこの滝に投げ捨てたことに由来する。落差12メートル、幅30メートルで、同国屈指の名瀑布(ばくふ)として知られる。ゴーザ滝

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界の観光地名がわかる事典の解説

ゴーザフォス【ゴーザフォス】
Godafoss

アイスランド北部の同国第2の都市アークレイリ(Akureyri)とミーヴァトン湖(火山湖)のちょうど中間にある、幅約30m、落差約12mの滝。南部のグトルフォスに比べ規模は小さいが、同国で一番壮観で美しい滝ともいわれ、アイスランド北部を代表する滝である。◇「ゴーザフォス」は「神々の滝」という意味のアイスランド語。西暦1000年、アイスランドがキリスト教改宗を決議した後、判事(法律制定者)のソゥルゲイルが持っていたバイキングの神像をこの滝に投げ入れたことが、名称の由来といわれている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

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