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サイクリック式ガス製造装置 サイクリックしきガスせいぞうそうち cyclic gasification plant

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サイクリック式ガス製造装置
サイクリックしきガスせいぞうそうち
cyclic gasification plant

ガス化反応器の中で燃料を燃焼し,反応器を十分高温にする加熱期 (ブロー期) と,その熱によって原料をガス化する発生期 (メーク期) を交互に繰返しながら都市ガスを製造する装置。一般にナフサあるいは液化石油ガスを原料,ガス化剤として,水蒸気を用い,1サイクル3分間程度で運転する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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