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サステナビリティ さすてなびりてぃ

3件 の用語解説(サステナビリティの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

サステナビリティ

持続可能性」を意味する“Sustainability”のカタカナ表記。環境保護活動分野でも使用されることが多い用語で、近年は企業活動分野でも用いられている。企業分野では、利益を上げるだけでなく社会的責任を果たすことで、将来においても事業を存続できる可能性を持ち続ける、という意味で用いられる。国際NPOGRI(グローバル・リポーティング・イニシアティブ)はサステナビリティ・レポートに関するガイドラインを作り、その中で、経済、環境、社会面での情報開示による、企業が果たすべき社会的責任の要件を挙げている。経済、環境、社会などの面でバランスよく社会的責任を果たすことで、サステナビリティは強化されるといわれている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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人事労務用語辞典の解説

サステナビリティ

「サステナビリティ」(sustainability)とは、「持続可能性」または「持続することができる」という意味。サステナビリティへの取り組みというとき、何を“持続する”のかというと、その対象は広く社会と地球環境全般を指します。本来は、自然と共生する持続可能な社会システムを目指す環境保護思想のキーワードで、国連の「環境と開発に関する世界委員会」が、1987年に公表した最終報告書に「Sustainable Development」(持続可能な発展)という理念を謳ったことから広く認知されるようになりました。近年、企業の社会的責任CSR)の視点からも、サステナビリティへの取り組みに高い関心が集まっています。
(2011/10/24掲載)

出典|『日本の人事部』
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ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

サステナビリティ

持続可能性、または持続できることを意味する。企業のサステナビリティというとき、経済的発展はもとより、環境、社会的側面において、現在だけでなく将来も引き続き貢献できる可能性を持っていることを示す。 『環境報告書』に並び、『サステナビリティ報告書』を発行する企業が増えているが、その背景には、CSR(企業の社会的責任)という視点から企業価値を評価しようとする国際的な動きがある。こ、『サステナビリティ報告書』を作成する際の基準として、国際的NGO団体であるGRI(Global Reporting Initiative)の示すGRIガイドラインがある。このガイドラインでは、企業活動に対して、環境、社会、経済という三つの側面におけるパフォーマンスを報告するよう求めている。

出典|ナビゲート
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