ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サトナーミー派」の意味・わかりやすい解説
サトナーミー派
サトナーミーは
Satnāmī
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…生没年不詳。カビール派の影響を受けて,北インドにおいて17世紀初頭に成立したと見られるサトナーミー派は,1673年,ムガル朝のアウラングゼーブと衝突して多数の犠牲者を出してから沈滞していた。彼はこの派を再興し,ヒンディー語の宗教詩を作った。…
※「サトナーミー派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...