サムシングフォー

結婚式・ウェディング用語集の解説

サムシングフォー

サムシングフォーとは、ヨーロッパに古くから伝わる慣習で、何か「新しいもの」「古いもの」「借りたもの」「青いもの」の4つのサムシングを花嫁が身につけると、生涯幸福な結婚生活が送られるという言い伝えのことをいいます。マザーグースの歌などによって語り継がれてきました。サムシング・ニュー(何か新しいもの)、サムシング・オールド(何か古いもの)、サムシング・ボロウ(何か借りたもの)、サムシング・ブルー(何か青いもの)の4つで、それぞれ以下のことを意味します。サムシング・ニューは新しい人生の第一歩として、未来へ踏み出す。という意味。サムシング・オールドは祖先から伝わる経済的安定・豊かさを引き継ぐ。という意味。サムシング・ボロウは幸せな結婚生活を送っている人の幸せにあやかろうという意味。サムシング・ブルー は青いものは、純潔や清らかさの象徴です。

出典 ウェディングプリンセス結婚式・ウェディング用語集について 情報

デジタル大辞泉の解説

サムシング‐フォー

《〈和〉something+four》西洋の慣習の一。花嫁が、何か古いもの(something old)、何か新しいもの(something new)、何か借りたもの(something borrowed)、何か青いもの(something blue)の四つを身につけると、幸せな結婚生活が送れるというもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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