サントウハクサイ(読み)サントウハクサイ(その他表記)Brassica rapa var. amplexicaulis form. dentata

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サントウハクサイ」の意味・わかりやすい解説

サントウハクサイ(山東白菜)
サントウハクサイ
Brassica rapa var. amplexicaulis form. dentata

アブラナ一つ変種でいわゆる非結球性ハクサイの代表的品種サントウサイとも呼ばれる。明治初期,中国山東省から輸入された。葉は結球せず立上がり黄緑色で,葉質は薄く軟らかで皺がある。品質はよく,漬物用そのほか広く食用に供される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む