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サントウハクサイ(山東白菜) サントウハクサイ Brassica rapa var. amplexicaulis form. dentata

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サントウハクサイ(山東白菜)
サントウハクサイ
Brassica rapa var. amplexicaulis form. dentata

アブラナの一つの変種でいわゆる非結球性ハクサイの代表的品種。サントウサイとも呼ばれる。明治初期,中国山東省から輸入された。葉は結球せず立上がり黄緑色で,葉質は薄く軟らかで皺がある。品質はよく,漬物用そのほか広く食用に供される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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