コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サンブール国立保護区 サンブールこくりつほごく

1件 の用語解説(サンブール国立保護区の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

サンブールこくりつほごく【サンブール国立保護区】

ケニアのサンブールにある、エワソ・ンギロ河を挟んで広がる3つの国立保護区。サンブールとバッファロースプリングスは似通った環境・植生で、2つの行政区(郡)に分かれていなければ1つの保護区といえる。東隣のシャバ国立保護区も西端は似ているが、中部から東部は溶岩質に覆われて環境や植生も異なってくる。面積は100km2とそれほど広くないが、動物の種類や数が多く、アミメキリンや縞目の細かいグレービーシマウマソマリアダチョウオリックスの大群など、南部では見られない野生動物が観察できる。アフリカゾウの個体数も多い。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サンブール国立保護区の関連キーワードケニア山国立公園ぎろぎろぎろりスクタリ脱腸シーワールドカリフォルニアリュクサンブール公園ロンドンブーツスタンブール特急シン・ブーツ (Shin Boots)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone