サーモパイル(その他表記)thermopile

翻訳|thermopile

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サーモパイル」の意味・わかりやすい解説

サーモパイル
thermopile

ビスマス-アンチモンなどから成る小さな熱電対を幾組か直列に接続し,温接点群を直線上あるいは円周上に並べた放射計。微弱な熱線熱起電力の形で測定することによって検出する。感度を高めるため,前面吸収率の大きい受熱板を置くこともある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む