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熱線 ネッセン

6件 の用語解説(熱線の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ねっ‐せん【熱線】

熱せられた金属線。
赤外線」に同じ。

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百科事典マイペディアの解説

熱線【ねっせん】

赤外線

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栄養・生化学辞典の解説

熱線

 →赤外線

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

ねっせん【熱線】

熱した金属線。
赤外線せきがいせん 」に同じ。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

熱線
ねっせん

赤外線」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

熱線
ねっせん

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世界大百科事典内の熱線の言及

【核兵器】より


[中性子爆弾]
 放射線強化弾頭ともいう。通常の水素爆弾の爆風と熱線の効果を抑え,即発放射線,特に中性子線の効果を高め,さらに残留放射能も減少させた核兵器。ワルシャワ条約機構軍の機甲部隊が西欧に侵攻した場合,これに対処する目的でアメリカが開発した兵器である。…

【赤外線】より

…赤外線はその熱作用で特徴づけられる電磁波であり,物質が広義の近赤外線を吸収すると物質内の熱運動が励起されて温度が上昇する。このため,この部分を熱線heat raysと呼ぶこともある。
[赤外スペクトル]
 分子振動や結晶の格子振動のスペクトルは近赤外から中間赤外領域に,軽い分子の回転スペクトルは遠赤外領域に現れる。…

※「熱線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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