コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サーンキヤ・カーリカー サーンキヤ・カーリカー Sāṃkhya-kārikā

1件 の用語解説(サーンキヤ・カーリカーの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サーンキヤ・カーリカー
サーンキヤ・カーリカー
Sāṃkhya-kārikā

インドのサーンキヤ学派の説を伝える最古の文献。2~4世紀頃成立。イーシュバラクリシュナの著。サーンキヤ説はインドの正統六派哲学のなかで起源が最も古いといわれるが,文献としてはパンチャシカの作とされるものが断片で現存するだけで,まとまったものとしてはこの書が最古で,この学派に関する最も権威のある文献。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サーンキヤ・カーリカーの関連キーワードイーシュバラクリシュナカピラガルベサダーナンダサーンキヤ学派サーンチーヨーガ学派迦毘羅仙数論学派転変説

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone