シェークスピアの生家(読み)シェークスピアのせいか

世界の観光地名がわかる事典の解説

イギリスのイングランド中部、ストラトフォードアポンエイヴォン(Stratford-upon-Avon)のヘンリーストリートにある、同国を代表する劇作家詩人のウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare、1564~1616年)の生家。シェークスピアは1564年、皮手袋商人の子としてこの町で誕生した。当時の居間寝室台所や家具、毛織のカーテン、ベッドなどが忠実に再現されている。シェークスピアが誕生したとされている部屋もある。なお、ストラトフォードアポンエイヴォンから約2km離れたショッテリー村に、彼の妻アン・ハサウェイの生家も残っている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

今日のキーワード

懈怠

仏教用語。仏道修行に励まないこと。怠りなまけること。六大煩悩の一つあるいは二十随煩悩の一つとして数えられる。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

シェークスピアの生家の関連情報