コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シスル シスル Shisr

1件 の用語解説(シスルの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

シスル(Shisr)

オマーン南部の町。サラーラの北約90キロメートルルブアルハーリー砂漠の南縁に位置する。紀元前4世紀頃に乳香交易で栄えたウバールという町があった場所とされ、1992年に要塞の壁や塔の遺跡が発見された。アルバリードホールルーリワディダウカの遺跡とともに、2000年に「乳香の土地」の名称で世界遺産文化遺産)に登録された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

シスルの関連キーワードエーランド島オマーンメディナアサーラオマーン原油Долинскギジュドゥバンマーハーンマアルーララーヒージャーンドファール

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

シスルの関連情報