ワディダウカ(その他表記)Wadi Dawkah

デジタル大辞泉 「ワディダウカ」の意味・読み・例文・類語

ワディ‐ダウカ(Wadi Dawkah)

アラビア半島南部にあるれ谷。サラーラと首都マスカットを結ぶ幹線道路沿いの町スムライトの南に位置する。谷筋乳香の木が自生し、紀元前3000年頃から重要な産地として知られた。アルバリードホールルーリシスルなど、乳香交易で栄えた古代都市遺跡とともに、2000年に「乳香の土地」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。現在はワディダウカ乳香公園として公開されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む