ワディダウカ(その他表記)Wadi Dawkah

デジタル大辞泉 「ワディダウカ」の意味・読み・例文・類語

ワディ‐ダウカ(Wadi Dawkah)

アラビア半島南部にあるれ谷。サラーラと首都マスカットを結ぶ幹線道路沿いの町スムライトの南に位置する。谷筋乳香の木が自生し、紀元前3000年頃から重要な産地として知られた。アルバリードホールルーリシスルなど、乳香交易で栄えた古代都市遺跡とともに、2000年に「乳香の土地」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。現在はワディダウカ乳香公園として公開されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む