コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シトリン シトリン citrin

翻訳|citrin

5件 の用語解説(シトリンの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

シトリン(citrin)

ビタミンPの化学名。

シトリン(citrine)

レモン色。淡黄色。
黄水晶

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典の解説

シトリン

 ビオフラボノイドビタミンP)とよばれ,血管の浸透性の増大による出血症に対する有効物質.ヘスペリジン,エリオジクチン,ルチンなどがある.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

シトリン【citrine】

黄水晶のこと。黄色透明で,この名はかんきつ類のシトロンの色に似ることに由来する。天然産のほかに,茶水晶に熱処理したもの,放射線処理(コバルト60照射)により着色したもの,またブラジル南部産出のアメシストを熱処理により黄変させたリオ・グランデシトリン,さらに最近では合成シトリンも市場に出されている。【近山 晶】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

シトリン【citrine】

黄水晶。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のシトリンの言及

【水晶】より

…【津末 昭生】
[宝石]
 単に水晶といえば無色透明なものをいい,ときに区別のため特に白水晶という。色のついたものは黄水晶(シトリン),茶水晶(スモーキー・クォーツ),紫水晶(アメシスト)など別の名称で呼ばれ,宝石として使われる。水晶の結晶中にルチルや電気石(トルマリン)の針状結晶が内包されているものは針入り水晶といい,緑色の緑泥石や角セン石などが内包されるときは,草状に見えるところから草入り水晶と呼ばれる。…

※「シトリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

シトリンの関連キーワード琥珀水晶の夜黄水樺の油カンフルチンキ黄水晶黄水仙アメリカンキルト水晶の栓水晶のピラミッド

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

シトリンの関連情報