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シトリン citrin

翻訳|citrin

デジタル大辞泉の解説

シトリン(citrin)

ビタミンPの化学名。

シトリン(citrine)

レモン色。淡黄色。
黄水晶

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世界大百科事典 第2版の解説

シトリン【citrine】

水晶のこと。黄色透明で,この名はかんきつ類のシトロンの色に似ることに由来する。天然産のほかに,茶水晶に熱処理したもの,放射線処理(コバルト60照射)により着色したもの,またブラジル南部産出のアメシストを熱処理により黄変させたリオ・グランデ・シトリン,さらに最近では合成シトリンも市場に出されている。【近山 晶】

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大辞林 第三版の解説

シトリン【citrine】

黄水晶。

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世界大百科事典内のシトリンの言及

【水晶】より

…【津末 昭生】
[宝石]
 単に水晶といえば無色透明なものをいい,ときに区別のため特に白水晶という。色のついたものは黄水晶(シトリン),茶水晶(スモーキー・クォーツ),紫水晶(アメシスト)など別の名称で呼ばれ,宝石として使われる。水晶の結晶中にルチルや電気石(トルマリン)の針状結晶が内包されているものは針入り水晶といい,緑色の緑泥石や角セン石などが内包されるときは,草状に見えるところから草入り水晶と呼ばれる。…

※「シトリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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