シャージャラル聖者廟(読み)シャージャラルセイジャビョウ

デジタル大辞泉 「シャージャラル聖者廟」の意味・読み・例文・類語

シャージャラル‐せいじゃびょう〔‐セイジヤベウ〕【シャージャラル聖者廟】

Hazrat Shahjalal Mazar》バングラデシュ北東部の都市シレットにある霊廟。ベンガル地方でイスラム教を布教し、14世紀半ばにシレットで没したとされるスーフィーシャー=ジャラルを祭る。同国有数のイスラム教聖者の廟として知られ、多く信者参拝に訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む