コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シュエボウ Shwebo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュエボウ
Shwebo

ミャンマー中央部の町。ザガイン管区シュエボウ郡の行政中心地。マンダレーの北北西 80km,エイヤーワディ川とその支流ムー川にはさまれた低地に位置する。ビルマ最後の王朝コンバウン朝の建設者アラウンパヤーの出身地で,その最初の王都であった。付近は米,ワタ,ゴマなどの農業地帯で,それらの農産物の集散とともに,これを基に精米,搾油,製材などの軽工業が行われる。ヤンゴンからマンダレーを経てミッチーナーにいたる鉄道が通じる。人口1万 7842 (1983) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

シュエボウの関連キーワードバインナウンビルマ史

今日のキーワード

テロ支援国家

国際的なテロリズム組織を資金や物資などの面から援助している国家。[補説]特に、米国国務省が作成する報告書で指定を受けた、イラン・スーダン・シリアの3か国のこと。北朝鮮は1988年1月に指定、2008年...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android