シュテルンゲルラッハの実験(読み)シュテルンゲルラッハノジッケン

デジタル大辞泉 の解説

シュテルンゲルラッハ‐の‐じっけん【シュテルンゲルラッハの実験】

1922年、ドイツのオットー=シュテルンとワルター=ゲルラッハが銀の原子線を用いて行った実験。加熱して蒸発させた銀粒子のビームに垂直な方向に磁場をかけると、ビームが2本に分かれることを示した。この実験により、銀が量子化された磁気モーメントをもつことがわかり、後にスピンという概念を導く契機となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む