コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シュリービジャヤ王国 シュリービジャヤおうこく Śrīvijaya

1件 の用語解説(シュリービジャヤ王国の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュリービジャヤ王国
シュリービジャヤおうこく
Śrīvijaya

7世紀後半から 11世紀頃,スマトラ南部パレンバンを中心として,マラッカ海峡沿岸に栄えた貿易国家。中国の史料には初め室利仏逝,のちに三仏斉などと記された。唐代の僧義浄インド旅行の途中,同地に滞在して仏教を研究している。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

シュリービジャヤ王国の関連キーワードスリウィジャヤ摂関時代埼玉県さいたま市大宮区三橋福井県小浜市加茂京都府与謝郡与謝野町明石島根県松江市大草町島根県益田市遠田町山口県萩市見島福岡県鞍手郡鞍手町古門鹿児島県出水郡長島町蔵之元

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone