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シルバンシャー宮殿 シルバンシャーキュウデン

デジタル大辞泉の解説

シルバンシャー‐きゅうでん【シルバンシャー宮殿】

Şirvanşahlar sarayı》アゼルバイジャンの首都バクー旧市街にある宮殿。14世紀から15世紀にかけて、この地を治めていたシルバン朝のシルバンシャフハーン一族により建造。イスラム寺院、尖塔(せんとう)、霊廟(れいびょう)などが残る。2000年に「城壁都市バクー、シルバンシャー宮殿、および乙女の塔」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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