シングルベース火薬(読み)シングルベースカヤク

デジタル大辞泉 「シングルベース火薬」の意味・読み・例文・類語

シングルベース‐かやく〔‐クワヤク〕【シングルベース火薬】

黒色火薬に比べて発煙量が少ない無煙火薬の一。ニトロセルロースを基剤として、安定剤、膠化こうか剤などを添加したもの。
[補説]ほかに、ニトロセルロースにニトログリセリンを加えたダブルベース火薬、さらにニトログアニジンを加えたトリプルベース火薬がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む