シングルベース火薬(読み)シングルベースカヤク

デジタル大辞泉 「シングルベース火薬」の意味・読み・例文・類語

シングルベース‐かやく〔‐クワヤク〕【シングルベース火薬】

黒色火薬に比べて発煙量が少ない無煙火薬の一。ニトロセルロース基剤として、安定剤膠化こうか剤などを添加したもの。
[補説]ほかに、ニトロセルロースにニトログリセリンを加えたダブルベース火薬、さらにニトログアニジンを加えたトリプルベース火薬がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む