トリプルベース火薬(読み)トリプルベースカヤク

デジタル大辞泉 「トリプルベース火薬」の意味・読み・例文・類語

トリプルベース‐かやく〔‐クワヤク〕【トリプルベース火薬】

黒色火薬に比べて発煙量が非常に少ない無煙火薬の一。ニトロセルロースニトログリセリンニトログアニジンを加えたもの。名称は、酸化剤・燃料剤として三つ基剤が用いられることに由来する。シングルベース火薬ダブルベース火薬よりも安定性が高い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む