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ジャマールプル ジャマールプルJamālpur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジャマールプル
Jamālpur

バングラデシュ北部,ダッカ州の町。マイメンシン西北西約 50km,オールドブラマプトラ川右岸に位置。鉄道の分岐点,河川交通の基地で,周辺で産するジュート,米,サトウキビタバコなどの主要集散地。軍施設がある。人口 10万 1242 (1991推計) 。

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世界大百科事典内のジャマールプルの言及

【マトゥラー美術】より

…グプタ朝の興起(320)以後も,しばらくこの状態が続いたが,4世紀末期から新しい理念による造像が活発となり,5世紀前期から中期に第2のピークを迎えた。ジャマールプル出土の2体の仏立像(マトゥラー博物館およびニューデリー大統領官邸蔵)は,洗練され円熟した技法による気品と威厳に満ちた代表作である。1976年ゴービンドナガルから434年にあたる年記のある仏立像が出土し,上記2作よりわずかに先立つ作風をみせるところから,マトゥラーにおける様式の完成は440年前後と考えられるようになった。…

※「ジャマールプル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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