ジョージ・ダグラス コール(英語表記)George Douglas Cole

20世紀西洋人名事典の解説

ジョージ・ダグラス コール
George Douglas Cole


1889.9.25 - 1959.1.14
英国の経済学者,社会主義運動指導者。
元・オックスフォード大学教授,元・フェビアン協会総裁。
イーリング生まれ。
1908年独立労働党とフェビアン教会に参加、ギルド社会主義の知的指導者となる。’18年マーガレット・ポストゲートと結婚し、探偵小説を書く。労働者教育運動と労働組合の提携強化に貢献。コールグループを育成。’44年よりオックスフォード大学政治社会学教授。’52年よりフェビアン協会総裁となる。主な著作は「労働世界」「イギリス労働運動小史」「社会主義思想史」。イギリス型社会主義計画経済理論を提示。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

今日のキーワード

きらきらネーム

俗に、一般的・伝統的でない漢字の読み方や、人名には合わない単語を用いた、一風変わった名前のこと。名字についてはいわない。どきゅんネーム。[補説]名前に使用する漢字は、戸籍法により常用漢字・人名用漢字の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android