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スケーラビリティー スケーラビリティー

4件 の用語解説(スケーラビリティーの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

スケーラビリティー

システムやネットワークの拡張性・柔軟性のこと。システムの導入には、開発から利用者への教育まで多大なコストと時間がかかるため、導入した後は、長期にわたって使い続けられることが望ましい。しかし、企業の成長や世の中の変化によって、ユーザー数や仕事量が増減する可能性はある。こうした場合も、システムの大幅な変更やサービスの停止をすることなく、規模に応じたシステムへと柔軟に拡張できることをスケーラビリティーが高いシステムという。ユーザーは、システムの変更を意識することなく、一貫したサービスを受けられる。具体的には、負荷が増大したときには予備のサーバー分散処理させたり、データ量が増えた場合に、メモリーストレージを追加できるシステムなどがある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

スケーラビリティー(scalability)

コンピューターシステムの規模や機能の拡張性。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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IT用語がわかる辞典の解説

スケーラビリティー【scalability】

コンピューターシステムや通信ネットワークなどが持つ規模の変化に対する適応性の度合い。将来的に顧客数や需用が増加または減少したとき、システムの規模や能力を柔軟に変えることができる設計であるかどうかを表す。◇「スケーラビリティ」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

スケーラビリティー【scalability】

大規模化してもコストなどが規模に比例して増えないこと。コンピューターの分野では、システムが有する拡張性のことをいい、システムへの要求の変化に応じたり、それに伴って自らの性能を柔軟に変化させるようすをさす。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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