セン類(読み)センるい(その他表記)Musci; mosses

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「セン類」の意味・わかりやすい解説

セン類
センるい
Musci; mosses

蘚類コケ,すなわちセンタイ類うち明瞭に葉と茎とが分化したもの。たとえばニワスギゴケ,コウヤノマンネンスギ,シッポゴケなどをさす。有性生殖結果生じる 蒴はふたがはずれて胞子を出す。この類の種は非常に多く鑑定には葉の細かな構造,蒴の形態などについて精密な検査を要するほどである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む