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タイムスタンプ たいむすたんぷ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

タイムスタンプ

作成したファイルフォルダなどに記録されている、そのデータの作成日時のこと。ファイルのデータを変更して保存すると、その時点の日時に更新される。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

タイム‐スタンプ(time stamp)

タイムレコーダー
コンピューターで、ファイルに記録される、作成日時や更新日時などのデータ。
時刻認証

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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IT用語がわかる辞典の解説

タイムスタンプ【time stamp】

コンピューターで扱うファイルフォルダーに記録された作成や更新の日時に関するデータ。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

タイムスタンプ【time stamp】

コンピューターで、ファイルなどに記録されているデータの作成日時。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

タイムスタンプ
たいむすたんぷ

自動的に時刻を印字する記録用機械。時計機能と印字記録機能を連動させて、所定の位置に挿し込んだ文書や帳票などのカードに打刻する仕組みになっている。1871年にアメリカジョンウィルソンタイムレコーダーを発明したが、これを改良したものがタイムスタンプで、1931年(昭和6)に初めて国産のものが天野修一(あまのしゅういち)によってつくられた。現在は手動式にかわりほとんどが電動式で、十進法式と六十進法式(普通時分方式)の2種があり、それぞれ用途に応じて使い分けられている。[野沢松男]

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