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タフテ・スレイマーン遺跡 タフテ・スレイマーンいせき Takht-i Sulaymān

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タフテ・スレイマーン遺跡
タフテ・スレイマーンいせき
Takht-i Sulaymān

イラン北西部,アゼルバイジャン地方の南部にある遺跡。タカーブの町の北東 45km,中央に湖 (100m× 70m) をもつ,高さ 20mの自然の円形台地上に,パルティア帝国末期からササン朝初期の城壁,ササン朝期の拝火神殿や宮殿跡,モンゴル期の宮殿跡が見出される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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