ダーヒンニェニゲンダーヌ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus の解説

ダーヒンニェニ=ゲンダーヌ

1926-1984 樺太(からふと)(サハリン)のウィルタ族の文化伝承者。
ダーヒンニェニ=ゴルグルの養子。昭和17年日本陸軍特務機関に徴用され,戦後シベリア抑留をへて33年北海道網走(あばしり)市にうつる。養父とともに民族文化の紹介と継承につとめ,53年資料館ジャッカ・ドフニ(「大切なものをおさめる家」の意)館長。昭和59年7月8日死去。58歳。日本名は北川源太郎共著に「ゲンダーヌ」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む