ダーヒンニェニゲンダーヌ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus の解説

ダーヒンニェニ=ゲンダーヌ

1926-1984 樺太(からふと)(サハリン)のウィルタ族の文化伝承者。
ダーヒンニェニ=ゴルグルの養子。昭和17年日本陸軍特務機関に徴用され,戦後シベリア抑留をへて33年北海道網走(あばしり)市にうつる。養父とともに民族文化の紹介と継承につとめ,53年資料館ジャッカ・ドフニ(「大切なものをおさめる家」の意)館長。昭和59年7月8日死去。58歳。日本名は北川源太郎共著に「ゲンダーヌ」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む